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2006.05.29

終焉の銀河へ辿り着いた。インチキで。

ようやっと第3次スーパーロボット大戦αをプレイしました。
主題歌買っといて
あまつ主題歌でMADも作っといて
ゲームはやらないのが最近のスパロボに対する姿勢。
「おー新しいスパロボ出るんだ。で、主題歌は?
大体こんな感じ。
駄目だ俺。
PS2でOG出す前に『Machine Soul 2005』を出して欲しい。あれ好きなんだよ。

さてさて第3次αですが、初プレイはクスハを選択。
第2次αの初プレイ時、一番早くガオガイガーが出てくるという理由で選んだら、
αからの主人公続投ということもあってか、かなり面白かったという経験のもとに。
と……最初の方は普通に愉しむつもりだったのだが、
友人がソフトと同時に持ってきた物に心惹かれて、1週目を2日でクリアすることになる。
ホント……


改造コードって便利ですね。


それこそ最初の最初は資金とPPを無限にする程度だったんですが、
段々と面倒になってきて、
最終的には精神、弾数、エネルギー、行動、全部無限。

結果、ウチのサイトとは切っても切り離せない、
最強の破壊神勇気の究極なる姿待ち望んだ大いなる遺産な方が大暴走。


PARから溢れる改造コードは、
4週引き継ぎデータを超えた絶対勝利の力なんだー!!」


ゲームバランスを壊したことで、本当の破壊神と化した我等が勇者王。
人の体は取り戻したけど、逆に人の心を失ってしまったようです(それはお前だ)。
宇宙怪獣だろうがバッフ・クランだろうが、沸いて出る有象無象を、

ゴルディオンクラッシャーで光にしまくり。

ラーの翼神竜も真っ青な1ターンキルで敵のターンを待たずに天罰光臨の繰り返し。
無限行動って便利ですね。

そんなインチキ極まりないプレイも勇気の一言でスルーして、
大好物のGONGが鳴り響く中、水木一郎ボイスのラスボスをぶっ飛ばしてジ・エンド。

結果、ゼロカスのMAP兵器でひたすら敵を掃討してた記憶しかありません。
それが終盤でジェネシックに変わったよねというぐらい。

それでも最終話でのGONGが鳴り響くタイミング、シチュエーション、曲そのものにも燃えた。
このアレンジが前作のサントラ見たくフェードアウトで入ってなければ、欲しい。

しかしどう考えても、リン・ミンメイがGONG歌うってないよな
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Posted at 21:33 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2006.05.25

魚座のアナタ・ラッキーアイテムはチャンピオンRED

珍しく何も付属していなかったらしく、立ち読み可能な状態だったので読んでみたら、
聖闘士星矢EPISODE.Gが素晴らしい展開を迎えていた。

十二宮の最後に位置するも、
「お前のツラより教皇のツラが見たいんだよ」と言わんばかりの扱いで、
急激にパワーアップしたアンドロメダ瞬に、
特に見せ場もなく撃破された魚座の黄金聖闘士。
星矢Gに置いては結構な数のキャラがカマっぽいため、
単なる美形と呼んでいいであろうアフロディーテ様が大活躍中。

ようやく魚座の出番が回ってきてた。
案の定相手はギガスだったけど、いいよ。
ティターン十二神だったら一ヶ月持たない気がするもの。
これまでの黄金聖闘士vsギガス戦を見るに大体が圧勝だから、
心配することもないんだろうけど、
引き伸ばされると不安になるなぁ……魚座だし。
仮に勝っても直後に十二神の誰かが出てきてあぼーんという展開が頭に浮かぶ。
ピラニアン・ローズで遊んでないでさっさとブラッディローズで仕留めてくれ。
この漫画、一撃で仕留められなかった場合に、
複数の技を持ってたら、あるだけ叩き込んで倒せない展開多いからね。
まぁ最終的にはコスモの強さが解決してくれるんだけど。
このままの強さで魚座の希望となって頂きたい。

「MADムービーだから」という理由だけで、
「内容は欠片も関係なく」面白いと思う人間は沢山いる。
それに気付かなかった、そしてその思考だった作る側。

そんなことを思った最近の出来事。

Posted at 19:05 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.21

ウォッチ!声優板をよく見るこの頃

これはひどい

同人ゲームならまだしも商業って……。
「コスプレ」って便利な言葉だなと思った。
でも少しばかりやりたい気も(ぉぃ

これから先注目すべきは発売されるのかどうかより、
どの作品の会社からクレームが来るかで決まりだろうか。
今の世の中この程度じゃ来ないかな。
というか、どの程度がやりすぎなのか俺には判断出来ないよ……。

ついでにこっちもどうかと思った。
何処のお絵描き掲示板に投稿された出来のいい作品かと見間違いたい衝動に駆られる一品。
ファンはどう受け止めてるんだろ……。
よかった。無責任に笑ってられる立場で。

酷いついでに今日のカブトにおける影山さんはもう変態そのもの。
ゴンが影山の魔手から逃れ、振り向くとそこには誰もいなかったシーン。
クロックアップ使って逃げたのかと思った。
手についたアイスを舐め取る仕草は似合いすぎてて怖い。
段々とザビーゼクターに見捨てられた次の瞬間、ワームに殴られるなり何なりして、
酷く惨めな姿を晒しながら死んでいく姿が浮かんで来た……。

それ以上にトイレで110番通報する時の電子音がファイズフォンだったのが笑えた(笑)。
つかその携帯がスマートブレイン社製じゃなかろうな。
だとしたら隕石の中にオルフェノク混ざってた。確実に。
Posted at 22:47 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.17

限界突破

『SAMURA DEEPER KYO』が終わったせいで、マガジンで読んでる漫画が残り一つになってしまった。
あの超絶パワーアップの連続は何も考えずに読めるから非常に楽しかったのだが。
ほぼ同じ理由で読んでるのが『GetBackers~奪還屋~』。
これも最初の方は割と普通に楽しんでいたのに、
気がつけば強さのインフレが起こっていて……。
思えば無限城の設定に対して、
「それアニメのブギーポップで見たよ」
と思ってしまった時点で自分の中で何かが終わっていたような。
それでもマガジンの漫画で初めて買った単行本なので、最後まで付き合うよ!
買うのやめてるけど。

手軽に見れる時代になったなぁ。
Posted at 17:37 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.16

蟹刑事を超えたのは矢車さんじゃなくて影山だったというオチ

影山 「何ですか、このザビーゼクターは?
     俺を置いてシャドウを辞めようとでも?」

矢車 「い、いや違うんだ。これは……」

影山 「俺から逃げられると……
     いや、俺を忘れられるとでも思っているんですか?」

矢車 「くっ……」


この間のカブトを見て、げんしけんの1コマを思い浮かべてしまった駄目な俺。
三島にすがりつく影山君を見て、
三島×影山、矢車×影山(逆も可)のどっちが流行るだろうと思ってしまったわけです。
というかこうなってくると三角関係。
自分の妄想では、全員に死亡フラグが立っていたりする。
影山君が一番ヘタレて来てますが、
だからこそ、それを助けようとする元シャドウリーダーの矢車さんが出てきそう。
出てきた場合、
影山を庇って矢車死亡。
最後の最後で反省した影山が矢車を庇って死亡。
影山&矢車が和解して、
立場が危うくなった三島がゼクトのトップもしくはワームに殺され死亡。
という実に安直極まりない考えがあるのですが、如何なものか。

次回予告は幼女の後を付け回すストーカー影山。
あれですか。来週は『幼女ハンター ザビー』ですか。
好青年の皮をキャストオフして、
あんなことやこんなことやそんなところにライダースティングですか(黙れ)。

ドレイクはカブトに勝てる要素が全くないから期待出来ない。
それでもカブトの射程外からクロックアップした状態で銃弾叩き込めば、
かなりの高確率で勝てる気がする。
銃なんてもともと避け様がないのにクロックアップで速度が上がったら更に避け様がないしな。
Posted at 21:18 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.05

仮面ライダー THE FIRST

ようやく見ました。
DVD発売の日を覚えていたはずが、日が近づけば近づくほど忘れるというこれも人の性……。
物忘れをしなくなるようにショッカーに脳改造だけして欲しい今日この頃。
しかしこの映画にはどうやっても忘れようのないインパクトが主人公に潜んでいましたよ……。
では感想など。


・本郷猛(仮面ライダー1号)/黄川田 将也
ご存知本編の主人公。
ショッカー所属時の名称は『ホッパー』。
正直、役者にばかり目がいってしまって、いいところがあまり浮かばない……。
演技が駄目なだけならまだしも、
アンジャッシュの児島一哉にそっくりというのはとてつもなく致命的。
演技がどうこうより、知っていればまずそれが目に付く。
この間のカブトにも出てきていたようですが、その際に「誰このアンジャッシュの片割れ?」とマジで思った。
直後にFIRSTを見て愕然とした。
ここに相方がいれば間違いなく仮面ライダーコント。
それぐらい声から顔から似てると思うのですが、如何なものでしょう。
アンジャッシュを知ってる人は一見の価値がある。
いいところは仮面ライダー1号としてのシーンのみ……かな……。
雪の中で記憶が戻るシーンは惚れた。
前半で一番の見せ場と思って間違いない。
ただ記憶を失ってから蘇るまでの展開が早いので、そこにツッコミを入れる人がいるかも。
それでも映像単体で十分美しいことに変わりない。

・一文字隼人(仮面ライダー2号)/高野 八誠
もう一人の主人公……というにはちょっと影が薄めな気がする。
アンジャッシュの児島に夢中になりすぎていたせいかもしれない。
ヒロイン、緑川あすかの死んだ婚約者と同じ顔をしていて、それをアドバンテージにヒロインに接近。
1号を倒すことを条件にヒロインを自分の物にしようと画策。
結果、それを果たせずに裏切り者として処分されかけたところを1号に助けられる。
「お前、死ねるか? 惚れた女のために」
と、ヒロインがさらわれた際に本郷猛に問いかけるが、
敵の拠点に乗り込んで形勢が不利になるや否や1号を見捨てて逃げ出すという行為に出る。
これは流石にどうかと思ったが……。
その後、当然ながら戻ってきて二人で逆転勝利。
ライダーキックの後に体を捻って着地するのは味があったですよ。
あすかを救出後、あすかを本郷に託し、ホッパーの仮面を置いてサイクロン2号と共に姿を消す。
カッコよく。
だが忘れてはいけない。
そこが海に囲まれた孤島だということを。

・緑川あすか/小嶺麗奈
本編のヒロイン。
よく覚えていないのだが、確かなことが一つ。
やたらと気絶する。
実際は2度ぐらいだった気もするのだが、2度目の時点で「え、また?」と思ってしまう。
それだけ展開にご都合的なものがあったのだと思う。
婚約者を本郷に殺されたと敵意を向けたり、
スパイダーから1号ライダーによって助けられるが正体を本郷とは気付かず、
その後現れた2号ライダー、一文字の姿を目撃し、1号=2号というお約束な勘違いを幾つか担当。

・三田村晴彦(コブラ)/ウエンツ瑛士 & 原田美代子(スネーク)/小林涼子
病弱な少年&それを励ます少女。
いきなり場面が変わって出てくる、関連性があるんだかないんだか最初はよくわからなかった二人。
とにかくひたすらに、
「現代医学では治らない病気抱えてまして今すぐにでもショッカーに改造されないとヤバイです」
的なオーラが滲み出ていて、やっぱ改造されちゃうのかなぁと呆然と見ていたのですが、
実は少女の方が少年よりも重症で、それを知って今まで自虐的だった少年が改心して、
お互いに生きていこうと誓い合うという、安っぽいですが泣けるエピソードが用意されていまして、
「改造されて欲しくないなぁ」という思いが強くなって来たところで、
実はそれが1年前のエピソードでしたというオチ。
うん、嫌な予感も何も確定だ。
もうこれ以上ないというぐらい露骨にショッカーからの勧誘を受けて、とっくに改造済み。
1号&2号を追い詰めるも敗北。
救いがない二人でした。

・立花藤兵衛/宮内 洋
おやっさん。
初見で宮内 洋と全く気付かなかった。
見返しても声で判断しないと顔じゃわからない……。
どうにもズバットでのあの表情が一度見たら離れないせいで、あれがデフォになってる節が。
「失うものがあれば得るものもある」
と、本郷を励ましサイクロン1号を渡す。
出番少なかったです。
Wライダーのピンチに駆けつけてV3に変身したら神だった。


全体的に淡白だったのは仕方ないかもしれませんが、
着脱可能なライダーマスクのギミックや、ライダーのアクションはかなりよかったです。
普通にカッコイイからビックリした。
バイクからジャンプ→ライダーキックとか、きりもみシュート(?)→ライダーキック、
後は二人での決めポーズ(変身ポーズ)などなど。
仮面ライダーを見てるだけで満足。
続編を作ることがあるようなら本郷猛だけは役者を代えて下さい……。
演技の優劣で言えばスパイダー役の板尾さんが一番良かった。
スパイダーはなんか見たことあると思ったら、
龍騎に出てくるサイコローグっぽいのね(オルタナティブのモンスター)。
Posted at 20:17 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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