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2006.12.22

明日明後日明々後日でクリスマス

・コードギアス~反逆のルルーシュ~ 第11話「ナリタ攻防戦」
今回も面白かった。
アニメ見ながら次の展開に胸躍らせるっていうのは本当に久しぶりです。



「不謹慎です!」
「え、どして?」
「教えて差し上げましょうか?」
「いえ……遠慮します……」
マイペースに振舞う上司に困っている部下という関係かと思いきやそうでもなかった二人。
ロイドの胸ぐらを無表情に掴み上げるセシルさんに、ランスロット組のヒエラルキーを見た。




ランスロット(スザク)vs紅蓮弐式(カレン)。
性能で紅蓮、パイロットでランスロットだと思っていたので、紅蓮弐式の健闘に驚いた。
右手の輻射波動を使いランスロットを翻弄。
連射可能で一撃必殺の威力があり、防御としてもランスロットの武装をほぼ無力化出来るほどの性能。
番組序盤からスザクの技能と機体の性能でほぼ無敵だったランスロットに決して劣らない力を発揮。
今回で決着が付く訳も無く、紅蓮の足場が崩れ崖から転落し右手が破損。
ゼロの命令で撤退。
いい流れだと思った。
今回のことで紅蓮対策に何かしら強化、作戦を練ってくるだろうし、今後またあるであろう対戦が非常に楽しみに。


追い詰められたゼロ。
外から見れば仮面を被っているため平然としているように見えるが、実際は追い詰められ焦るルルーシュ。
これが情けなく見えないからいい。



戦闘終了後、何処かで見かけた人影が。
めでたく生きていたジェレミア卿。
「オレンジじゃないんです……ゼロォォォォォォ!」
と叫んで崩れ落ちる。
まさかこれで今度こそ本当に死んだとかいうオチだろうか。
トラックの中にC.Cが入っていたのと同じカプセルがあったから、もしかしたらジェレミアがギアス手に入れるのではと不安に思ってしまったので、これはこれでよかったか。
そしてシーンが切り替わり、今週のオレンジ君の出番は終了。
轢いて行かないのか。残念。



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Posted at 22:44 | 未分類 | COM(0) | TB(1) |
2006.12.18

コードギアスが面白すぎる

年末に向けて垢があるだけ再UPしていこうかなと。
年が明けたらどうするか。
結局、調子を戻そうと更新しようとしてみたものの駄目だったし。
落ち着くまで閉めてみるのもいいかもしれない。
一応、ここだけは残して。
出口の無い迷路とかトンネルとかよく言ったものだなと思う。
使い古された表現ながらピッタリとはまってはずれない。
どうにしかしたい。

・コードギアス~反逆のルルーシュ~ 第10話「紅蓮舞う」

「今貴方に関わっている時間はないんですよ、オレンジ君」
こういう神経を逆撫でする台詞を言ってくれないかと思っていたら本当に言ってくれた。
やはりオレンジ事件は生で全国区に放送されたことによってメディアを通して既に全国民に知られているということかな。
ギアスを使われてその効果が一番尾を引いてるのはこの人だろう。
ある意味「死ね」より酷い。


そして怒り心頭のジェレミアの前に現れたのはカレン操る新型、純日本製ナイトメアフレーム紅蓮弐式。
こiいつの右腕はいいですね。
こういう腕っていつから好きになったんだろう。
真っ先に思い出したのは『るろうに剣心』に出てきたスパイダーマンみたいな人。
次いでハイゴッグ。
それより他に何か知ってるとは思うんだけど。


右腕の危険性に気付くも見切れず、シャイニングフィンガー的な物が火を噴いてジェレミア卿敗北。
生死の行方は。
脱出装置が動いたからには生きてると思いたい。
お約束だと、何かしらで復活して重要なところでルルーシュの邪魔をするキャラになりそうなのですが、安易にそんな風にはなって欲しくない。
もしくは今回のことで精神異常になって最終話のエピローグ辺りで本当にオレンジ畑耕してそうな気もする。
見舞いに行ったヴィレッタがフルーツ盛り合わせのバスケットを持っていて中にオレンジ見つけて発狂とかも。
死んでた場合は墓前にオレンジが山ほど添えられていそう。
ネタ想像には事欠かないなこの人。
先週の「腐ってやがる」は変顔になったジェレミアにこそ似合うと思った。
巨神兵がどうこう言ってる場合じゃない。
しかし「イレブン風情の技術」と侮り、手前ゼロに馬鹿にされ頭に血が上っていたにも関わらず、右腕に何かしらあると気付いたあたり、ジェレミア卿の技能は普通に高いものではないかと思った。
ただこういったシチュエーションでそれほど強くも無い敵キャラが気付いてしまうとどうにもならないというのもお約束。
「あの右腕何かある!」と気付いた時点で視聴者は「あ、ヤバイ」となり、
「間合いさえ取れば!」の台詞で「あ、これは腕が伸びてやられるな」と思ったはず。
次回のOPからジェレミアが消えている、もしくは白黒になっているようなことがないことを祈ろう。

・web拍手返信
>3バルカン最高っス。真面目なMADしか作らない人だと思ってました、すいません
どうもです。
ということは今でもファイズ好きということですか。
笑える物とか難しいですし、浮かばないから確かにあんまり作らないですね。
作れないと言った方が正しいのですが。
Posted at 18:17 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.08

地獄少女を全部見た


地獄少女見てたらルルーシュ出て来た。

中の人が一緒。
超能力者。
マント。

こう書くと単なる箇条書きマジックになりますが、演技もルルーシュ寄りの性格と低音の声だったので似ているなって。
福山潤さんは普通の声が男声の女性声優っぽいから、低音が珍しく感じて印象強かったです。
他にやってるアニメは武装錬金とプリンセス・プリンセスぐらいしか知らない程度の知識ですが。


地獄少女・閻魔あいにゴスロリ衣装を着せるという偉業を達成し地獄に流されました。
でも着せた直後に超能力で燃やすという勿体無いことを。
しかしこれは本当に似合っていた。
人形を着せ替えて楽しむってこういう感覚なのかもしれないと、適当な萌えキャラが適当なそれっぽい萌え服を着るのとはまた違った風に見えるぐらい。

このアニメはちまちま見ていると駄目ですね。
毎回鬱展開ばかりなので、分けて見てると沈んだ気分を日毎に感じてしまって。
途中から地獄少女の復讐代理を防ごうとする柴田親子が出てきてから、「あ、ひょっとしたら今回は珍しく円満に解決かな」と思わせておいて後5分余ってる、とか。
2,3回繰り返されるともう悟り始めて「地獄に流さずに終わるかな」と思ったら、時間に目をやって「ああ駄目か」と思うのが常になってました。
一度使わずに終わった話があったのですが、最後の最後に地獄少女と連絡を取るためのパソコンを見つけて……というホラー物によくある演出で終わり。
最初から最後まで容赦の無い筋を通した内容でした。
クオリティも安定していて、時折見入ってしまうほどの絵が。
割と面白かったので二籠も見ようと思ってます。
ドラマの方には一目連を仮面ライダーカブトで同じみ、仮面ライダードレイク・風間大介役の加藤和樹が出ていると知ったので見てみたのですが、この人は本当に演技が変わってない。
文化放送日曜か土曜にやってるマベラジオという番組の告知のコーナーで、テニスの王子様の跡部(テニプリミュージカルで跡部役)と仮面ライダーカブトの風間大介のどちらをやるかゲームか何かで決めて跡部でやったところ、跡部を知らない人は風間大介、風間大介を知らない人は跡部を想像すればいいぐらいの演技だった。
一目連も大体一緒です。
平成ライダーをクウガから見ていてここまで慣れない演技をする役者は初めてかもしれない。
仮面ライダーアギトで逆がありましたけどね。
ギルス・葦原亮役の友井雄亮が序盤は出番が少なく、それがもともと台詞の少ないダークなキャラに比例して良い感じだったのに、後半で出番と台詞が増えるにつれて抑揚の無いかすれた声が表に出始めたという。
カブトでは出番が少ないせいで慣れないか、もしくはキャラそのものに慣れないか。
響鬼の明日夢君は全く慣れなかったのに、劇場版のは大丈夫だったから後者やも。
ドラマの地獄少女は閻魔あいが結構な棒読みなので見続けるかどうか。
一目連以外の三藁も輪入道はいいとして、骨女が怖すぎる。
役者が杉本彩なせいか、見た目、演技ともにドスの聞いた感じに仕上がっていて、アニメに慣れている自分には受け付けない。
アニメのエロ担当のようで露骨にエロくない美人さが丁度いい。


Posted at 23:47 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.06

チョキを認識し辛いから脳トレに飽きた。

気分の浮き沈みが酷い。
前からこんな感じだった気もする。
山あり谷ありで谷の部分が長い。
山の部分を進んでいると唐突に落とし穴があってそこから洞窟が続いて出たかと思えば谷という感じかもしれない。
洞窟部分は下り坂で。
イラッと来て携帯ぶん投げてアホみたいに叫んだ時は「自分ってここまで頭悪かったんだな」と新たな一面を発見した。
そのストレスのせいか無性に煙草が吸いたくなって、禁煙していたはずなのに喫煙。
3、4ヶ月ほど前に一度吸ってみたところ体が全く受け付けなくなっていたのに、今回はすんなり体が受け入れた。
何故かはわからない。
が、なんとなく煙草は必要な人には必要なんじゃないかと思った。
頭がボヤけて来て、それが理由で落ち着くというかボーッとした状態になることで安定してくる。
よくないはずのことがよい方向に働いているような気がしないでもない。
もうそんな物のおかげでどうにかなってる時点でどうかしてるということに気付いている自分がいるから悲しい。
今ある1箱でやめます。

土日のアクセス解析を見ていると「アンジェリーク ポッキーの日 MAD」というカオスな検索ワードでのアクセスが大量にあった。
滅多に更新しないTOPが妙なワードで定着してますね。
1,2日後にはどこにそのワードで検索すればここの来ますよと晒されていたのか判明。
別にいいのですが、検索ワードを見たときは何かと思った。
そろそろ更新しましょうか。
してること書いてないから。

適当に幾つか再UPしてます。
25.30.35.37.42と書いてみると結構多い。
どれもこれも久しぶりなので、製作途中の思い出そうと適当に覚え書き程度で書いていたら、42だけえらい長くなったので載せるのやめました。
普段やらないことをやったせいか、全体を通して「面倒」「辛い」など愚痴っぽく、結果的にどこでどう手を抜いて作ったかという話になったから。
文章眺めて自分で「いくら何でもこれは酷い」と思うぐらいの箇所に渡って。
どこぞの建築士が鉄筋の数減らしたとか大体そういう感じです。
だから軽めに。

・OVER SKILL
3ヶ月ぐらいかかったと記憶してる。
曲が辛かった。

・やつらは覚醒てる
剣挿入歌はなんだかんだで覚醒がいいです。
ROD-THE TV-は14話以降見てません。

・3バルカン
作ってて普通に楽しかった。
ヘタレたライダーは今もいますが、三原デルタほど力強く感じないライダーは未だいないと思う。

・igNighted
割とスムーズに作っていたはず。
もう画の方は使おうという気にすらならないあたりがもう。

・DESTINY BLAZE
作った後にfullfulat氏のignitedを見て非常にヘコんだことが一番の思い出。
ステラが踊ってる部分まんまパクッてるようにしか見えないから。
知っててやったならまだしも、知らずにやったからこそヘコんだ。
所詮自分程度の頭で浮かぶアイデアは既に他人が通過しているのだな、と。

・web拍手返信
>コードギアス、次回は総集編だそうで・・・某種みたいにならないように祈るばかりです
予告の映像が半分ほど流れた時点で「まさか……」と思ったら案の定でした。
でも「8.5」となっていたことに安心しましたよ。
そういうカウントでなら何度やっても構わないと自分は思っているので、
勢い衰えないままの作品を作って欲しいです。
Posted at 00:11 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
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