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2006.12.08

地獄少女を全部見た


地獄少女見てたらルルーシュ出て来た。

中の人が一緒。
超能力者。
マント。

こう書くと単なる箇条書きマジックになりますが、演技もルルーシュ寄りの性格と低音の声だったので似ているなって。
福山潤さんは普通の声が男声の女性声優っぽいから、低音が珍しく感じて印象強かったです。
他にやってるアニメは武装錬金とプリンセス・プリンセスぐらいしか知らない程度の知識ですが。


地獄少女・閻魔あいにゴスロリ衣装を着せるという偉業を達成し地獄に流されました。
でも着せた直後に超能力で燃やすという勿体無いことを。
しかしこれは本当に似合っていた。
人形を着せ替えて楽しむってこういう感覚なのかもしれないと、適当な萌えキャラが適当なそれっぽい萌え服を着るのとはまた違った風に見えるぐらい。

このアニメはちまちま見ていると駄目ですね。
毎回鬱展開ばかりなので、分けて見てると沈んだ気分を日毎に感じてしまって。
途中から地獄少女の復讐代理を防ごうとする柴田親子が出てきてから、「あ、ひょっとしたら今回は珍しく円満に解決かな」と思わせておいて後5分余ってる、とか。
2,3回繰り返されるともう悟り始めて「地獄に流さずに終わるかな」と思ったら、時間に目をやって「ああ駄目か」と思うのが常になってました。
一度使わずに終わった話があったのですが、最後の最後に地獄少女と連絡を取るためのパソコンを見つけて……というホラー物によくある演出で終わり。
最初から最後まで容赦の無い筋を通した内容でした。
クオリティも安定していて、時折見入ってしまうほどの絵が。
割と面白かったので二籠も見ようと思ってます。
ドラマの方には一目連を仮面ライダーカブトで同じみ、仮面ライダードレイク・風間大介役の加藤和樹が出ていると知ったので見てみたのですが、この人は本当に演技が変わってない。
文化放送日曜か土曜にやってるマベラジオという番組の告知のコーナーで、テニスの王子様の跡部(テニプリミュージカルで跡部役)と仮面ライダーカブトの風間大介のどちらをやるかゲームか何かで決めて跡部でやったところ、跡部を知らない人は風間大介、風間大介を知らない人は跡部を想像すればいいぐらいの演技だった。
一目連も大体一緒です。
平成ライダーをクウガから見ていてここまで慣れない演技をする役者は初めてかもしれない。
仮面ライダーアギトで逆がありましたけどね。
ギルス・葦原亮役の友井雄亮が序盤は出番が少なく、それがもともと台詞の少ないダークなキャラに比例して良い感じだったのに、後半で出番と台詞が増えるにつれて抑揚の無いかすれた声が表に出始めたという。
カブトでは出番が少ないせいで慣れないか、もしくはキャラそのものに慣れないか。
響鬼の明日夢君は全く慣れなかったのに、劇場版のは大丈夫だったから後者やも。
ドラマの地獄少女は閻魔あいが結構な棒読みなので見続けるかどうか。
一目連以外の三藁も輪入道はいいとして、骨女が怖すぎる。
役者が杉本彩なせいか、見た目、演技ともにドスの聞いた感じに仕上がっていて、アニメに慣れている自分には受け付けない。
アニメのエロ担当のようで露骨にエロくない美人さが丁度いい。

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